何とか体調も快復して、やっと勉強三昧の日々です。
授業が始まりました。ダグラス・K.フリーマン氏の「リーガル・エリート達の挑戦」や、「推定無罪」で有名なスコット・タロー(トゥロー)氏の「ハーヴァード・ロー・スクール」に描かれているような過酷な授業、すなわち噂の(?)ソクラテスメソッドを想像して、かなり身構えて受講しましたが、最初だということもあり、かなり手加減していただいている様子でした。いじめられることもなかったです。
教授が学生に質問していく方式なのですが、厳しい質問というよりは、今のところはこの新しい方式の授業に慣れることを主眼とされているように思いました。つまり、まだ慣らし運転なわけです。いきなりトップギアで走られても置いていかれそうなので、ありがたいことです。
それでも、予習はきちんとしていかなくちゃいけないので、図書館で9時過ぎまで教科書の読み込み。でも会社の残業とは違い、かなり有意義な感じです。そのうち表紙を見るのもイヤになるんでしょうか・・・
オジリナルテキストなど使用しているところも
あると聞きましたが。。
どんな教材を使用しているのでしょうか。
教授の書いた通常の書籍ですか。
たっくんさま、
本学では通常のテキストです。いわゆる司法試験の試験書もありますし、そうでないものもありますが、ほとんどが学者本です。
ただ、授業によっては教官が書いたレジュメを基に進むものもありそうです。
いくつかの大学が連携してテキストを作ったという噂もありますが、そのあたりはどうなんでしょうか。残念ながら私にはわかりません。
Posted by: admin at 2004年04月10日 22:48