2004年5月06日

子の日

01:10 AM / カテゴリー: 日々のアレコレ

昨日LSNにリンクさせていただいたサイトからTB(トラックバック)をいただきました。どうもありがとうございます。実は初TBだったのでかなり嬉しいです。勝手にLSNにリンクさせていただいたので気分を害される方もいらっしゃるのではないかとドキドキものでした(気分を害された方には申し訳ないです)お礼にTB返しです。

blogサイトは他の形態のサイトよりgoogleランクが上がりやすいと言われていますが、それはこのTBという仕組みによってたくさんの相互リンクが張られるためだそうです。つまりTBすることにより「他人の」webページに自分のページのリンクを張れるわけで、お互いTBしあっているとランクが上昇していくわけです。googleはリンクの質と数によってサイトをランク付けしていて、その仕組み自体はよく考えてあるなぁ、と思うんですが、こんなところに副作用が。

子供の日の今日は自宅学習を試みましたが案の上はかどらず。夕方から出かけて貴重な友人達と思う存分無駄トークしてきました。おかげさまで体中から居酒屋スメルがしますよ。

しかし「子供」って使わない方が望ましい言葉ですよね。PCでは「子の日」ということになるんでしょうか・・・

コメント

 「子供」...言われるまで知りませんでした。「子」もしくは「子ども」なんですね、少なくとも出版界では。
思わず調べちゃいましたぁよ:
http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/kodomo.html
(それにしても懐かしいPC...)

居酒屋トーク、素敵ですね。6月の適性が終わり次第俺もそうする予定です。予備校はまだ憲法のみですが、漸く14条と制度的保障の関わりの辺りを通過したところ。個人的には過去問と基本書なんかを読みつつ。本格的な法律の勉強は初めてですが、みっちりですわぁ、なんか。

Posted by: sillywalk at 2004年05月06日 19:54

もとい、14条でなく、19条。記憶定着いまいち。

Posted by: sillywalk at 2004年05月06日 20:55

お、なんか参考になるページですね。そうなんです、こういう事が言いたかったんだけど、上手く書けませんでした。小心者なので、気を遣いつつきちんと主張するのは難しいですなぁ。

Posted by: admin at 2004年05月06日 23:25

目指している職業の性質上、言葉そのものや言葉遣いには注意を払いたいものです。(と、自省してみたり。)

ところで、基本書の方の質問なんですが(ちょっとコメント付けづらかったもんでこちらで伺います)、予備校では指定のテキストを使って指導を受けるのですが(当然か)、刑法では主観論・客観論いずれをとるにしろ、両方をある程度理解したうえで、どちらの論をとることでどのような結論を招来するか、立論構成はどうなるかをイメージしないと現場でバンバン書けない旨指導されていて、実際今のところは学説にはまり過ぎないように俯瞰しながらやっていこうと思っています。
俺自身刑法はまだちゃんとは始めておらず、全体のイメージしかない状態なのですが、やはりLSではどちらか一方で、と成り勝ちなんでしょうか。学者であっても自身の支持学説以外の学説を授業する方はいらっしゃるんでしょうけども。

Posted by: sillywalk at 2004年05月09日 09:48

私自身は、法律関係の仕事における言葉は、ギタリストのギター、料理人の包丁、写真家のカメラみたいなものなので、最大限の敬意を払うべきだろうと思っていますが、それにしては誤字・脱字も多くてまさに「言うは安し」ですね(反省)

私の在学しているローでは、とりあえず指定教科書の学説にそって授業が行われますが、●●さんの本(指定教科書)ではこうなってます、ぐらいの感じです(かといって他説を説明するわけでもないんですが)両方教えると混乱するし、そんな時間も無いんだろうと思います。

聞いた話によると、教科書がきまっていないローでは、授業のディスカッションでも、行為無価値×結果無価値、みたいな感じになりやすいそうです。

Posted by: admin at 2004年05月10日 00:32