2004年5月12日

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12:29 AM / カテゴリー: web・blog

国立大の中期目標・中期計画固まる、数値目標など追加も - asahi.com : 社会

むむ〜、司法試験を合格率70%程度というのは今となってはかなり意欲的な数字のように思います・・・

カリキュラムと進級・卒業要件を厳しくして、司法試験は受かりそうな人しか受験させない、という宣言なのかな。大学側がこういう風に宣言していると在学生も頼もしいでしょうね。マニフェスト=守れない約束、というどこかの政党みたくならぬよう頑張って頂きたいです。ほんとに。

しかし我が校も出すのかな。マニフェスト。

トラブルたずねて三千里:(170)こんなのもあり?ハードディスク増設(下)

かつてマカーだった私はこの連載をすんごく楽しみに拝見しています。しかしマスター・スレーブって、使わない方がいい言葉、なんですね。著者の因俊郎氏はかなりあっさりと『単なる「言葉狩り」はあほらしい』とおっしゃっていて、私も深く同意しますし、こういう感覚は健全だと思うんです。でも、そう思わない方で「マイ正義」をご本人に直接ぶつけなくちゃ気が済まない方が沢山いらっしゃる、ということは、LSNをやっていて学んだことの1つです。ちなみに「マイ正義」というのは大好きなサイト「絵日記でも書いてみようかNEW」のこのページから拝借(このページだけ引用しても前後の文脈がわかりにくいと思いますが)

コメント

 各大学にどのくらい優秀なかたが集まっているのかとか1学年の人数にもよると思いますが
70%はちょっと。
一回目の試験が終わったあとどのくらい予備校が充実したカリキュラムを組んでくれるか
結局そこに行き着くような気がしてなりません。

>管理人さまへ
〜につよい弁護士になりたい場合。たとえば知的財産などですね。
法科の授業の応用法律科目って授業数すくないと思いませんか?
結局もともとある知識や経験を基にするしかないのかなと、たとえば上の例だと弁理士のかたが法科に進むとか。

Posted by: たっくん at 2004年05月15日 13:35

>法科の授業の応用法律科目って授業数すくないと思いませんか?

これはおっしゃる通りなのかもしれません。例えば知的財産法(特・実・意・商・著・不競)を、前後期2コマずつでマスターするのは難しいように思います。弁護士になれば弁理士登録はできますが、知財法に関しては弁理士さん達の知識的にはかなわないでしょうね。

ちょうど大学の勉強が社会に出て直接には役に立ちにくい基礎知識的なものにとどまるのと同じようなものかもしれません。

Posted by: admin at 2004年05月16日 00:16

 管理人さん

応用法律科目、やはりそうお考えですか。
結局は、法科をでて社会に戻ったあと
もしくは、法科に入る前に身につける。
ということになるのでしょうかね。

Posted by: たっくん at 2004年05月16日 09:59

 横槍です。
先端科目や応用科目の学内履修の不足については、多くの学生にある程度想定されたことなので、しょうがないのかなと。
そもそもそういう目標(例えば、知財弁護士になる!とか)を持って入ってきたんだから、相応の知識を持っていて然るべき、と言われればそれまでだし。そうでないなら履修中に努力するか(新司法試験科目でもあるし)、実務的なものはエクスターン先や知り合いの弁理士さんに教えを請うとか、いずれにしても自己裁量でやる部分が結構大きそうですね。自己研鑽といえばいいか。
つまりは流れとして、システムとして、こういう学習・研修の方法論が確立していないところに不安が由来するわけで、まさにフロンティアの憂鬱という感じですね。あまり優雅ではありませんが。

Posted by: sillywalk at 2004年05月17日 14:24

 どこに書こうか迷いましたが。
>管理人さん
 お元気なのでしょうか?
 日記の更新がないので。。。
 お忙しいだけならいいのですが。
 あつくなったり寒かったりですから。
 体調などくずされているのかなと。
 ご自愛くださいませ。

Posted by: たっくん at 2004年05月22日 19:55

 えっと、ご無沙汰してました。ちょっとね、ばたばたしてたもんで。

専門性の高い弁護士ですが、そのうちローも専門化してくるような気もします。総合型のローと特化型のローに分かれてくるのかも。現時点ではまだ特化型のローはできてないようですが。

あ、でも、文部科学省の指導もあるから、むずかしいのかしら。

Posted by: admin at 2004年05月24日 20:19