2004年6月27日

息抜き

10:40 PM / カテゴリー: Music

DNCの適性試験を受験されたみなさま、お疲れ様でした。それにしても、模範解答を当日に発表なんてDNCすごい。

これは、たとえ1ミリたりとも受験機関がつけいる隙間を無くそう、という意気込の現れなんでしょうかね。今年の問題はまだ見ていませんが、去年は(受験対策があまり意味を為さないという意味で)良問が多かったと思いましたし、実際のところ対策無しで高得点を取られた方が周りに何人もいる一方、対策しまくってあまりぱっとしなかった人(オレだ)もいるわけで。もちろん模試などの対策も大いに意味はあると思うんですけど、費用対効果を考えると受験機関がそれだけで食べていけるような金額にはならないように思います。

昨日、LSAT受験をされるみなさまが眠れない夜を過ごしているところ申し訳ないですが、私は息抜きをしていました。美味しいタイ飯を食べて、本当に久しぶりの映画鑑賞。永遠のモータウンという映画なのですが、すんごく良かったですよ。私の音楽映画トップ3にランクインは確実です。ちなみにあと2つはザ・コミットメンツと、ブルース・ブラザースです(順不同)。4位以下は無しですが(いいかげん)。

映画の内容ですが、サイトを見ていただくと解るようにモータウン隆盛の頃バックバンドを務めたファンク・ブラザーズに焦点を当てたもので、すごく簡単に言うとモータウン版プロジェクトXといった趣きです。ライブのシーンでチャカ・カーンがマービン・ゲイの名曲「What's going on」を歌ったり、トム・スコットが「Shot Gun」でブロウしまくったりするのも見どころです。このあたりのタームにピンときた方はぜひご覧になることをおすすめします。

私は最初のライブのシーンでなぜかほんのりと涙目に。べつに全然悲しいシーンじゃないのにね。

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