成績が発表されました。
幸いなことに単位は揃いました。試験が全然できなかった課目の単位認定が緩くて助かりました。運が良かったとしか言いようがありません。成績はちょっとアレでしたが、通ればよし。
2年目以降はいろいろと情報があるでしょうから、ずいぶん楽になるんでしょうね。誰も落とさない先生と、わりと厳しい先生がいるのは、学部時代と同じです。
正直言って成績にこだわる必要もそれほど無いような気もします(もちろん成績は良いに越したことはないですが)。スコット・タローやジョン・グリシャムの本で描かれる彼の国のロースクールのように、1年次(L1)の成績で就職などが左右されるというような状況は日本では考えにくいと思いますし。大学院間の序列は相変わらずそれなりにはあると思いますが、私のような社会人出身者はそもそももっと別のところで勝負していかなくちゃいけないんでしょうし。
それ以前の大きな問題は、新司法試験に受かること、です。もちろん。
それにしても体中痛し。療養しながら仕事中。