今日から始動。自習室もいつものメンツが揃いつつあります。
クラスメートと試験の内容をゆる〜くディスカス。
それぞれ何かしら、やらかしてたり、やらかしてなかったり。
久しぶりに話したんでテンションがムダにあがってしまいました。
学校の教授から連絡があって、試験の出来具合を事情聴取されました。そして、とにかく早めに学習に復帰した方がいいとのアドバイスをいただきました。司法修習に行くとしても、来年受験になっても、どちらにしても必要だからという事で。
確かにそうですな。
一応仕事のオファーもあったりするんで、同時進行する形になりますが、明日ぐらいから学習再開することにしました。充分休んだしね。
早めの夏休み終了です。
10月ですね。そして新学期。
新しい教科がてんこ盛りです(当たり前だ)。心なしか予・復習の負荷が前期より高めのような気がする。先生が変わったせいだと思いますが、これでも噂に聞く他学よりは低いのか。比べてもしょうがないんだけど。
[続きを読む]成績が発表されました。
幸いなことに単位は揃いました。試験が全然できなかった課目の単位認定が緩くて助かりました。運が良かったとしか言いようがありません。成績はちょっとアレでしたが、通ればよし。
(小) 靴下のかかとに穴が空いているのを指摘されて「大人なのに」と言われた(しょぼ〜ん)
(中) 自転車で帰りがけに路駐のスクーターをよけたら反対側の壁にぶつかって腕をすりむいた(イテテ)
(大) PCにお茶をこぼし、どうもマザボが死亡したもよう(なんてこった)
[続きを読む]試験が迫っています。まだ日程は決まってないのですが、7月末ぐらいになるもよう。自習室の人口も多くなってきました。最終目標は新司法試験合格ですが、進級できなかったらいろんな意味で非常にヤバイです。
学校指定の刑法総論の教科書は、合格者に聞いた基本書ランキング、みたいなのには滅多に登場しない本なんですが、何度読んでもさっぱりわからないので、前田先生の本に乗り換えることにしました。悪いのは本ではなくて自分(の頭)ということは重々承知ですが、それにしてもわからない。
[続きを読む]ちょっとネットサーフィン。LSNで特集するため、あちこちのロー在学生の方のwebとblogを拝見。他学の様子がわかってすごくタメになります。しかし、私のblogはLSの話題が少なすぎですね(笑)まあ、諸般の事情からそんな感じで。ごにょごにょ。
ローの学生には、いろいろな年齢・バックグラウンドの人がいます。一番若い方は23歳ぐらいですし、年長組はそれこそ40歳以上です。理系の人、文系の人、学生だった人、サラリーマンやっていた人、いろいろな方がいらっしゃいます。そして、それらの人達の間では、意識とか常識の差もかなり大きいように思います。
[続きを読む]環境にも慣れて、かなり落ち着いてきました。
授業ですが、初学者(私のようなエセ法学部卒を含む)にとっては、さすがに予習・復習の負担が大きいです。教科書やレジュメの読み込みに加えて、1コマ分の判例を調べてプリントアウトするとそれだけで50枚以上になるので、読むだけでも結構時間がかかります。
[続きを読む]何とか体調も快復して、やっと勉強三昧の日々です。
授業が始まりました。ダグラス・K.フリーマン氏の「リーガル・エリート達の挑戦」や、「推定無罪」で有名なスコット・タロー(トゥロー)氏の「ハーヴァード・ロー・スクール」に描かれているような過酷な授業、すなわち噂の(?)ソクラテスメソッドを想像して、かなり身構えて受講しましたが、最初だということもあり、かなり手加減していただいている様子でした。いじめられることもなかったです。
[続きを読む]快復最優先に、睡眠時間たっぷり、メシがっつりの生活をしていましたが、まだ熱が下がらじ。大学→寝るの生活です。YTKさん、すんません。しかし、何かあるとすぐ寝込んでしまう自分の虚弱っぷりには、いつもながらトホホです。
[続きを読む]パテントサロンに掲載中のMOT徒然日記の「新しい旅立ち」を拝見して、激しく同意したり、しなかったり。
私の場合も、いい年こいて法科大学院に進学するなんて言うと、たいていの人の反応は「えらいね〜」「すごいね〜」だったりしました。本当にそう思ってらっしゃるかたもいらっしゃるんでしょうし、何と言っていいかわからないがゆえの大人の反応として、こういう言葉をとりあえず返す方もいらっしゃるのでしょう。
[続きを読む]法科大学院への進学は、いろいろと積み重なった小さな動機が、大きな意思決定につながったものです。しかし、そこに至るまでのひとつひとつの出来事は、今になってみるとやはりある一点を示していたような気もします。
どこに進学するか決めました。
なんていうか、いくら悩んでも実績もデータも何にもわからないのだから、最終的にはえいやで決めるしかない事のように思います。それと、結局はどこに進学しても自分次第だと思うし。
3月末に退職なのであと2週間ちょっと。長かったような短かったような、何とも言えない気分です。会社をやめてLSに進学すること自体、本当に悔いのない選択なのかどうかは、まだわからない。悔いのない選択にしたいとは思うけど。
今日はLS受験の区切りの日。受験したLSの結果発表はこの大学院で最後です。市ヶ谷まで自転車をこいで発表を見に行きました。
このLSは倍率がものすごく高いのであきらめつつもベストを尽くそうと思っていたのだが、落ちていたよ。悔しい。
まあ現時点で複数校に合格をいただいているので、これからせいぜい悩もうと思います。
はっきりといえることは、これでスタートラインに立てたということ。これはスタートラインに過ぎないということ。これから3年間の鞭打ち刑。
会社をやめ、借金をしてまでやるからには、人生を賭ける意気込みでやらないと。ええ、やりますとも。
1校はすでに辞退済み。残る2校のうちどちらにするか激しく悩み中。
悩みすぎてワケがわからなくなっている。いくら考えてもわからないので、占ってもらったその結果。
基本的に癒し系の人間であり、他人と対決しながら何かをやるよりも、他人の世話をすることを好む。志望する方向性は間違っていない。
能力的には問題ない。孤独に負けずこつこつやればかならず将来は開けるはず。自分を信じてまわりにまどわされないこと。
[続きを読む]引き続き激しく願書書き
有力私大とか国立のLSの受験日程は割と重複している。だから、今書いている願書ももしかしたらムダになるかもしれない。もったいない。ギャラが欲しいぐらいだ。内職だったら、多分2万円分ぐらいの文章量かな?翻訳しているワケじゃないが。
[続きを読む]昨日も今日も激しく願書書き。
やっと上智大の願書終了。手書きが少なくて助かった。
上智大学の入試は、適性と論文以外はロクに見ないような感じが、書類にもびしっと出てます。それはそれでとても潔いとは思うが、私のように適性があまり良くない人にとっては、望み薄感が大。
英語枠もあるにはあるんですが、TOEIC900点なんて珍しくもないし、実質的に英語枠としては機能しないのではないかと思う。
まあ、ベストを尽くしますよ。ええ、尽くしますとも。
あと数校の願書を書かねば。早稲田、九大は字数が多くて心配です・・・